遺品整理と気持ちの整理
遺品整理は意外と難しいものなんですが、経験したことのある人はいるでしょうか。
いろいろと気持ちの整理をつけたい入試の時期になられたのですね。
一緒ににガーッっと処置すると、後悔の波に襲われそうですので、
すこしづつ、それを見ても何も回顧さない品物から、
資源ゴミに出していくのがいいと思います。
あとはできるだけ実際に使用してさしあげるのがよいと思います。
ウールのスーツなどは、リフォームで、女人のジャケットにするとか、
男性がそのまま着るのは年代の違い等で抵抗があっても、
女人用に直すと、既部品にはない味が出る事態があります。
セーター等も、女人が着るとおしゃれになる事態がありますので。
タンスは、そのままでもあとで使い道が出てくるような気がします。
宗家に付属したものと思って、そのまま置いておかれてはいかがでしょうか?
趣味が合わない等でしたら、やはり業者に引き取ってもらうことになると思います。
その事態はお金がかかります。
役立てるに出しても、新品でないかぎり、
やはりお金は、もらうより払うことになると考えたほうがいいと思います。
お焚きあげや、お祓いみたいな事までする必修は私は無いと思います。
気になる方はされれば良いとは思いますが、私の周りではそんな話は聞かないですね。
遺品はまず近しい身内で形見分けをされて、余った物に関しては他人に譲渡してもOKだと思いますが、一言告げた方が良いと思います。
それこそ、気分を悪くされる方もいらっしゃると思うので。
年配の方は意外と気にせずもらってくださいますよね。あくる日は我が身だからなんですかね?
後、腰より下の物は譲る物ではないとも言いますが、今は気にしない人が多いようなので。
ただ、亡くなられた本人が大切にしてた物はやはり近しい身内の方に譲られた方が良いとは思いますが、もらう方がよければ何でもアリってことなんではないでしょうか?
過日、親戚から故人が愛用していた「ゴルフセット」を頂いたのですが、
サイズが男性用なので、私は使えませんでした。
そこで、ゴルフ好きの親友(男性)に譲ろうかと思っているのですが、
譲る前にお寺でお焚きあげ(?)みたいなことをした方が良いのでしょうか?
あと、例えば自殺者のかたの遺品にしても病死のかたの遺品にしても、
それほど気にすることなく使えるものは使ったり譲ったりしても構わないのでしょう。
2010年07月17日 |
カテゴリ: 遺品整理
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